体脂肪率29%だった僕が10%まで落としたやり方教えます

スズメ飯~コンビニダイエット~

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はじめまして

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【はじめに】

931527 / Pixabay

はじめまして、inusuzumeと申します。

皆さん、ダイエットに興味ありますか?

これを読んでくれていると言うことは皆さんきっとダイエットに興味があるのだと思います。

僕は昔から結構太ったり痩せたりしてきました。

今は177cm

63kg

前後で安定していますが、色々なダイエットで失敗や成功を繰り返してきました。

中学生くらいまでは普通の体型だったのですが・・・。

高校1年生の頃

身長172cm 体重

85kg

のおデブ化(帰宅部だった事やストレスで過食化)

高校3年生の頃、このままではイカン!と思いダイエットに挑戦(修学旅行で初めて海外に行ったのですが写真の顔がパンパンでほぼトラウマです。)

身長174cm 体重

65kg

まで頑張って落としました。

そして大学2年生くらいの頃にはネトゲ(ラグ○ロクオンライン)にはまってしまい、引きこもり化、外出は徒歩3分のコンビニくらいになり

身長175cm 体重

90kg

くらいまでREおデブ化し

大学卒業後に行った専門学校でまたまたダイエットに励み

身長175cm 体重

67kg

くらいまで再度落としました。

その後、就いた仕事がガテン系で動きっぱなしではあったものの、ストレスで過食に走ってしまい

身長176cm 体重

85kg

くらいまでまたまたおデブ化。

そして今から4年前に再度ダイエットに励み、今現在まで

身長177cm、体重

63kg

をなんとかキープしています。

 

改めてみると太ったり痩せたりで浮き沈みの激しいライフスタイルだったなぁ、と思います。

そんな僕が感じた太っている事のメリットとデメリットを自分なりに考えてみました。

 

太っている事のメリット

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・寒さに強い

冬が辛くないです。

冬でも本当に薄着で大丈夫。

年がら年中ちょっと動くだけで汗をかけるのは新陳代謝がいいといえるのかもしれません。

 

太っている事に対するデメリット

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・健康に悪い

僕は上記の通り、大学生の頃ネトゲにはまり引きこもっていました。

当時、動機が凄くなったことがあり、近所のお医者さんに見ていただいたことがあります。

そして尿検査をしてもらい尿酸値を図ってもらったら健康の基準値を凄まじくオーバーしていました。

お医者さん曰く「痩せないと痛風になるよ」と脅されたのを覚えています。

血圧とかも凄く高かったそうです。

内臓脂肪とかは覚えていませんがきっとやばい数字だったのでしょうね。

また、下の方にあるものを取るために少ししゃがむだけでもお腹が邪魔で辛かったりします。

掃除をするだけで汗ダラダラなんてのもしょっちゅうでした。

・食費がかかる

社会人になって仕事をしてストレスで過食にはしっ手板頃。

太っていた頃は本当によく食べていました。

当時僕は夜勤もある仕事をしていたのですが、ちょっと思い出しただけでも

夜勤明けにすき家に行く

・ネギ玉牛丼大盛り+健康セット(当時あった冷や奴付きのセット) ¥900

帰りにコンビニに寄って

・アイスクリームとLチキと菓子パンを食べながら帰る。 ¥150+¥140

家に買ってから

・寝る前にインスタントラーメン(モヤシと卵入り)とポテトチップスを食べる。 ¥50+¥30+¥100

起きて仕事に行く前に

・丼飯1杯とお味噌汁、サンマの塩焼き1尾、野菜炒め大盛り ¥100+¥40+¥150+¥200

仕事の昼休憩(真夜中休憩?)に

・お弁当を食べる。 ¥500

 

¥2,310といったところでしょうか。(計算はかなーり適当です。)

月にすると7万近くくらいいってた事になりますね。

うん、食べ過ぎですわ、これは。

 

・・・、といったような職生活をしていました。

体を動かす仕事だったのですが、そりゃもう見事に太っていきました。

趣味がゲームときっと食事になっていました。

・自信が持てない

太っている時の最大のデメリットは僕はこれでした。

僕は自他共に認める神経質な性格です。

人は外見じゃない!とか言うと思いますが、僕のおデブは自分の怠惰の賜という事をわかってました。

どうにかしたいなぁ、と思いつつも行動できなかった事も自己嫌悪の材料になっていました。

同じ気持ちを持っている人も多いのではないでしょうか?

太っていた時は本当に人目を気にしていましたね。

当時はダルダルの顎と丸い輪郭が恥ずかしくて人と話すときには手で顎を隠してたりとかをしていました。

服を買いに行ってズボンを試着させてもらっても

見栄を張ってちょっと小さめのサイズを選んで

「やっぱり2サイズ大きめでお願いします。」

と試着室前で待機してくれている店員さんにお伝えしたときはもうコンプレックスの塊で逃げ出したい気持ちになってました。

そういったネガティブな気持ちがあって自信が持てず、ますます内向的になっての悪循環でした。

・モテない

世の中ぽっちゃり好きの女性もいるみたいですが大半の女性は太っているより、スマートな男性が好みなのではないでしょうか。

ましてや、太っている事を恥ずかしく感じているような自信の無い自分はそれはそれはモテないでしょうね。

自分から出会いを求めて、ほんと無理ゲーでした。

 

痩せてどのように変われた?

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・食品選びが楽しくなった&食費が抑えられるようになった。

痩せるためにはやはり食事が大切です。

以前は食べたいだけ食べていましたが、いざダイエットをしてみると今まで気にしていなかった事に気がつけて結構楽しいんですよ。

パッケージに書いてある食品の栄養成分表を見て「ふんふん、これは太りそうだからパス、これ太りにくそうだからこっちにしよう!」

といった感じでニヤニヤできるようになりました。

知識も増えてこれが楽しいんですよね。

大学時代に栄養管理士の資格を取っておけばよかったなぁ、と思ってしまうほどです。

・健康になった

これはもう健康診断で一目瞭然でしたね。ここ最近は健康診断で高血圧だとかメタボとか尿酸値が、といった事とは無縁の生活を送っています。

強いていうなら内臓脂肪の数値が基準値より低かったくらいです。(お医者さん曰く全然問題ないよ、との事でしたが)

・体を動かすのが楽しくなった

太っている人にはわかるとは思いますが、太っていると体を動かすのが本当に面倒なんですよね。

テレビのリモコンをとるだけでもめんどくさい。

体に重りをつけて生活しているようなものだからすぐに息も上がるし、疲れしまうんですよね。

で、疲れたからまた食事に、といった悪循環になる人も多いのではないでしょうか?

でも、徐々に体重が落ちてくると文字通り体が軽くなったのを実感できて、動くのが楽しくなるんですよ。

楽しいから運動をする→さらに体重が落ちる→楽しいから運動をする、の無限ループ化。

それにスポーツ関連で新しい趣味を見つけ、そこで色々な人たちと出会うこともできたりしました。

これもダイエットのメリットの一つでしょう。

・自信がついた

今は5年くらい体型を維持していますがこの自信がつくというのはダイエットの一番のメリットかと思います。

頑張れば頑張った分だけ報われる、結果が出やすく体重が落ちていくのは本当に楽しいです。

外見も自分の望む形に近づいて、努力が実って自分の内面にも自信が持てる。

僕は未だ全くモテませんが、とりあえず人前に出るのが恥ずかしいということ今はほとんどありません。(喋るのは苦手ですけれども)

以前はファッションに興味は無く着れればいいや、でしたが今はオシャレも少しは楽しめるようになりました。

人は外見じゃなくて中身だ、と言うのもわかりますが、外見を変えることによって自信がつくなら素敵な事ではないでしょうか。

自信は無いより絶対にあった方がいいです。

まとめ

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今まで何回も太る→痩せる→太る→痩せるを繰り返してきた僕ですが、ここ5年くらいは体型を維持できています。

ですので、今も続けているダイエット方法や選んだ食品は正しいものなのだと思います。

体重計を見て一喜一憂して、服のサイズを落とせた時はガッツポーズを取るくらい嬉しいですよ。

体重計は正直ですから自分の生活がダイレクトに反映されるから「昨日のあれが原因かな?」といった感じですぐに反省ができるんですよね。

短い時間で反省し改善できるというのもダイエットの面白みの一つではないでしょうか。

最後に

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僕はダイエットによって少しは前向きな気持ちが持てたと思います。(モテてはいませんが。)

これからはそんな僕がここ5年くらいでやってきた方法、今も続けている事、選んだ食品、選ばなかった食品、これはいいなぁ、と思ったものをご紹介していきたいと思います。

世間ではダイエット=辛い、の見解が強いと思います。

僕もその点は否定できないところはあります。

でも、痩せてきて数字に出てくると本当にこれが楽しい。

以前は見たくなかった鏡を見るのも楽しくなってきますよ。

ダイエットには取り組めば取り組んだだけ成果が出てくるものなのは間違いないと思います。

そして成功した暁には努力してきた自分が好きになれているのではないかと思います。

この楽しさを皆さんにお伝えしていけたらと思っています。

それでは、今日はこの辺りでごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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